ボルダリングをプレーする際に役立つ便利なアイテムをまとめました。

持っておくとよいおすすめアイテム

ボルダリングは手ぶらでも楽しむことができ、慣れてきたらシューズやチョークバックをレンタルではなく自前の物を用意する方が多いです。

 

このほかにも、ボルダリングジムに行く際には持っておくと便利なアイテムがたくさんあります。

 

 

タンブラー(水筒)

タンブラーを持っている女性の手

 

ボルダリングジムには必ずドリンクの自動販売機がありますが、家から冷たいお茶を入れたタンブラー(水筒)を持って行くと便利です。

 

特に夏は冷たい飲み物を買うと容器の周囲が水滴がついて、カバンの中が濡れやすくなってしまいます。

 

冷たいお茶を小まめに水分補給できる環境を用意しておくと便利ですよ!

 

 

 

ペーパータオル

 

ボルダリングは想像以上に汗を掻くスポーツです。

 

また、屋内スポーツになることから、空調がきいていたとしても他の利用者が多いと熱気で気温と湿度が上がります。
汗を掻いた時にサッと身体を拭けるペーパータオルがあると便利!

 

デオドラントタイプで身体がスースーするボディ用ペーパータオルが人気です。

上級者は、夏が終わって量販店がセール販売するタイミングでペーパータオルをまとめ買いする方もいます。

 

 

ブラシ

 

ボルダリング用のブラシは、ホールド(石)についたチョークなどを綺麗にするアイテムです。
ボルダリングジムには共用のブラシを用意しているものですが、マイブラシがあれば、共有置き場に行かずに手軽にホールドを綺麗にできます。

 

初心者のうちは必要性が低いですが、挑戦するコースの難易度が上がるにつれてホールドをブラシで綺麗にして持ちやすくする重要性が高まります。

 

 

マッサージグッズ

 

ホールドを掴んでいる女性

ボルダリングをすると二の腕がパンパンに張ってしまうものです。
時間をかけて回復するのを待ったとしても、その日の終盤になると完全に回復せずに難易度が高いコースをクリアできなくなってしまいます。

 

パンパンになった腕を短時間で完璧に回復させるのは困難ですが、マッサージグッズを使えば早く回復して長時間でも思いっきりボルダリングを楽しめますよ。
大きなマッサージ用品を持ち込むのはマナー違反ですが、二の腕など部分的なマッサージをするアイテムを持っておくと便利!

 

 

クライミングテープ

 

上級者&常連向けのアイテムで、ホールド(石)にテープで印を付けて独自のコースを作るためのものです。

 

ボルダリングジムによってはクライミングテープの使用が禁止もしくは許可制になっていることがあります。

かさばらない物なので、中級者以上の方は持っておくと便利なアイテムです。

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