親子でボルダリングデビュー|遊び感覚で楽しく体を動かしませんか?

親子で楽しむ

ボルダリングは女性や子供でも手軽にできるスポーツということから、親子で楽しむ方が増えています。
本格的な習い事としてだけではなく、休日のレジャーとして気軽に利用できますよ!
親子でボルダリングデビューを検討している方に役立つ情報をまとめました。

 

ボルダリングができる下限年齢

 

お子様がボルダリングできる年齢はジムによって異なります。
様々なボルダリングジムを調査した所、大半のケースで小学生以上なら利用可能です。

小さいこどもがボルダリングをしている様子

ただし、レンタルシューズのサイズに下限があるので注意しましょう。
年齢ではなく靴のサイズが20cm以上であれば何歳でも利用できるケースもあるようです。

 

また、子供や親子向けのボルダリングに力を入れている所では、5歳から受け入れている所もあります。
小さいお子さん向けのボルダリングジムではおもちゃも用意されており、子供が飽きることなく楽しめる配慮をしています。

 

親子向けプランがある所も

 

ボルダリングジムの多くは一定の年齢以下のお子様(小学生未満・中学生未満など)は子供料金を用意しています。

親子でボルダリングジムに挑戦

 

また、親子のペア割引プランや、初心者の親子にレッスン付きでお得に利用できるケースもあります。

 

親子で手軽にボルダリングを楽しみたい場合は、魅力的なプランを用意しているボルダリングジムを探してみてください。

 

大人向けのボルダリングジムでは、小学生以下のお子様は大人との同伴を義務づけているケースが多いです。

 

本格的に習わせる人は少ない?

 

東京オリンピックの種目になることが決まってから、子供の習い事としてボルダリングレッスンを行う所が増えてきました。

 

ただし、大会への出場を目的にした本格的な習い事として子供にボルダリングをさせている人は少なく、趣味の延長程度で気軽に習わせる方が望ましいです。
飛び抜けたセンスがあるお子様は、親やスタッフが付きっきりでマンツーマン指導をしてアスリートに育てるケースが多いです。

 

成長期にやらせすぎるのはNG?

ボルダリングは筋肉が付くスポーツであることに加えて、きついクライミングシューズを履かないといけません。
そのため、成長期の子供に対してボルダリング漬けの教育をすると成長が止まってしまうリスクがあります。

公園でボルダリングをする親子

 

筋トレが与える成長(身長)への影響は諸説ありますが、フリークライミング協会では成長期のお子様に無理をさせすぎないように呼びかけています。
小さいうちから英才教育をしなくてもトップアスリートを目指せる競技なので、子供のうちは遊びの延長程度に考えておくとよいでしょう。

 

毎週通わず、数ヶ月に1回程度のペースで通ってもボルダリングは着実にレベルアップできます。
ガッツリした習い事ではなく、親子で手軽に楽しめるスポーツを探している方におすすめです。

 

昨今では小学生向けのボルダリング大会を開催するケースが増えていますが、出場者の多くは本格的な習い事としてクライミングをしていません。
お子様に高いセンスを感じた場合は、親子で独自練習を積んで大会へのエントリーを検討してみるとよいでしょう。

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